くま

コンシーラー不要の肌へ

老け顔や疲れ顔に見えてしまう原因の一つのくま。
睡眠不足が原因だと思われがちですが、それだけではありません。
一口にくまと言っても、実は出来る原因や種類が異なります。
くまの原因や種類を診断し、最適な治療をご提案致します。

くまの種類

  • 茶くま
  • 青くま
  • 黒くま
  • 影くま

くまの原因

血行不良によるくま

  • パソコンを使う事が多い
  • 冷え症
  • 睡眠不足
  • 肌が白い方

くぼみ・凹みによるくま

  • 目の下がくぼんでいる
  • 目の下に影が出来る

色素沈着によるくま

  • アイメイクをしっかり落とさない事がある
  • 肌のくすみが気になる
  • 目をよくこする

当院の特徴

タイプ別に治療をご提案

タイプ別のくまに対応できる多種の治療法で、最適な治療をご提案致します。

実績多数

当院での症例多数あり。経験豊富な医師が診察致します。

症状に合わせた治療方法

茶くま

紫外線によるダメージ(しみ)・ストレス・乾燥・摩擦(こすり過ぎ)・アレルギー性皮膚炎・加齢・化粧品かぶれなどが原因となり、色素沈着として残ってしまっている状態です。
また、ターンオーバーの乱れなどが原因で目の下の皮膚のハリがなくなり、ちりめんじわのように色調が暗く見えることもあります。

内服薬・外用薬で治療するほか、ゼオスキンヘルス「ハイドラファーム」をお使い頂くのも効果的です。

最適な治療法

ハイドラファーム

失われていく目元のハリをケアし、肌本来の明るさを目指しながら潤いとダメージを守り、輝きに満ちた美しく健やかな目もとへと導きます。
目のくまもターゲットにしており、血行改善・色素トラブル、さらに保湿や目元の小じわにも効果的です。

内服・外用

美白有効成分のある内服を服用し、体の内側からケア。同時に外からも外用薬でケアしていきます。

青くま

血行不良が原因となっているくまです。
何らかの理由によって目の周りの血行不良が生じ、黒ずんだ血液(酸素を運んだ後の還元ヘモグロビン)が透けて、青黒く見えてしまいます。
寝不足・疲れ・目の酷使・ストレス・冷え・ホルモンバランスの乱れが主な原因となります。

治療法としては、ベビーコラーゲンの注入です。

ゼオスキンヘルス「ハイドラファーム」およびナビジョン HAフィルパッチをお使い頂くのも効果的です。

最適な治療法

ベビーコラーゲン

失われていくⅢ型コラーゲンを補充。ベビーコラーゲンは従来のコラーゲンやヒアルロン酸に比べてとてもなじみが良く、細かいしわに適しています。

ナビジョン HAフィルパッチ

マイクロニードル技術で、ヒアルロン酸を針状に固めたシート状美容液です。肌に貼付している間に成分が溶け、角層まで浸透します。

黒くま・影くま

下瞼に凹みやたるみがあるため、そこに影ができてしまっている状態です。
茶くま・青くまとはタイプの違うくまです。加齢によるたるみ・目の下の脂肪を抑えている眼輪筋のゆるみ・小じわの影・生まれつき目の下の脂肪が少ないことなどが原因となります。

皮膚の凹んだ部分へヒアルロン酸患者様ご自身から採取した脂肪を注入するなど、凹みを無くす治療が有効です。

また、たるみによる影で目立つぷっくりクマには、たるんだ目元の脂肪を除去する治療があります。

最適な治療法


当院オリジナル 下眼瞼脂肪除去

当院オリジナル 下眼瞼脂肪除去は、目の下の脂肪がたるんでぷくっとふくらんでいる状態に有効です。

ハムラ法・裏ハムラ法

前方に突出した脂肪を窪んでいる下方向に移動させる事により、脂肪の膨らみを解消し、凹み部分(クマ)が持ち上げられなめらかな状態をつくります。余分な皮膚も同時に切除することが出来るので膨らみの大きい方にオススメの治療です。

脂肪注入

目の下のくまや頬の凹みなど、気になる部分に患者様ご自身から採集した脂肪を注入し、凹みを改善したりふっくらさせる治療です。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は真皮層に存在し、お肌の張りや潤いをもたらす働きがあります。ヒアルロン酸を注入することで皮膚のくぼみやしわを埋めたり、お肌に張りを与えます。浅いシワから、ほうれい線や瞼の凹みなど深いシワにも効果的です。

クマの治療と効果

下眼瞼のクマ、たるみの治療には複数の治療方法があります。

現在当院では、以下の方法を行っています。

  • 下眼瞼脂肪除去(下眼瞼脱脂とも呼ばれます。)
  • 脂肪除去+注入(脂肪、コラーゲン、ヒアルロン酸のいずれか)
  • 注入(脂肪、コラーゲン、ヒアルロン酸)
  • 裏ハムラ法
  • ハムラ法
  • 下眼瞼皮膚切除
  • 美容皮膚科 機器による治療(高周波機器、プラズマ、フラクショナルレーザーなど)
  • 美容皮膚科 皮膚の色素改善の治療(ゼオスキンヘルス、レーザー、外用剤、内服薬など)

また、上記以外にもACRSリジュランアイなど、いずれも導入検討中です。

美容皮膚科的治療を合わせるととても多くの治療を行っています。

下眼瞼のクマには青クマ(赤クマとも呼ばれます)、茶クマ黒クマ(影クマとも呼ばれます)、それらの組み合わせなど様々な状態がありますので、一つの治療ではどうしても全て改善できない場合があり、そのためいくつか治療を組み合わせないといけない場合があり、このように治療の種類が増えています。

当院で行っている治療とその効果について

下眼瞼脂肪除去 脂肪注入(マイクロファット) 脂肪注入(ナノファット) ハムラ法 裏ハムラ法 皮膚切除 ヒアルロン酸注入 コラーゲン注入 ACRS、リジュランアイなど プラズマリフト 脂肪の膨らみ 凹み 皮膚のたるみ しわ 青くま

当院でクマに対して行っている治療を中心にその効果についてまとめています。
(皮膚の色素沈着による「茶クマ」は今回省略しています。)

は効果あり、は効果ややあり、×は悪化、は効果なしです。

例えば、下眼瞼脂肪除去は、脂肪の膨らみを取って、その下の凹みを改善する効果はややありますが、皮膚のたるみが悪化する可能性とシワが出てくる可能性があります。青クマには効果がありません。
ただ、下眼瞼脂肪除去の後には、ヒアルロン酸注入脂肪注入を行えますので、これらを組み合わせると、脂肪の膨らみはしっかり取れ、くぼみは注入によりしっかりと改善し、皮膚のたるみもやや改善し、シワが出ることはなく、青クマも注入剤によっては改善できます。

皮膚を切るハムラ法は、青クマには対応できませんが、その他全てに対応できる方法で、結膜側から行う裏ハムラ法は、脂肪の膨らみとくぼみには対応でき、皮膚のたるみや青クマの改善効果は無いです。

次に、代表的な目の下のクマの症例をいくつかお示しし、どの治療が適しているか解説していきます。

様々なクマの状態と適している治療

具体的な症例写真から、適している治療を解説していきます。

どの治療を行ったら良いか迷っている方は、似たようなお写真を見つけて参考にしてください。脂肪の膨らみが少ない順に並べています。

おすすめ治療の上段が効果が高く比較的高額な治療、下段が費用を極力抑えつつ効果を出す方法です。

脂肪の突出がなく、凹みが目立つパターン

【下眼瞼のクマ、たるみ】脱脂?ハムラ法?裏ハムラ法?脂肪注入?どの治療方法が適しているか

脂肪の突出がなく、皮膚のたるみもほとんどありません。目の下のくぼみが強く、さらに青クマが見られます。

この場合のおすすめの治療はこちらです。

脂肪注入(マイクロファット+ナノファット)
 くぼみと青クマを改善するため、脂肪注入が最も良い方法です。
コラーゲン注入
 ヒアルロン酸注入でもくぼみは改善できますが、この方のように皮膚が薄く、青クマがある場合は、ヒアルロン酸が少し透けて見える「チンダル現象」を起こしやすいので、一つ注入剤を選ぶとすれば、青クマに適したコラーゲン注入の方が改善度合いが高いと思われます。

脂肪の突出と青クマがあるが、皮膚のたるみが無いパターン

【下眼瞼のクマ、たるみ】脱脂?ハムラ法?裏ハムラ法?脂肪注入?どの治療方法が適しているか

20代くらいでクマが気になる方はこのパターンが多いです。元々、青クマがあって若い頃から気になっており、脂肪が突出してきてさらに気になってくるようです。

下眼瞼脂肪除去+脂肪注入(マイクロファット+ナノファット)
突出した脂肪を除去し、くぼみと青クマを改善するため脂肪を注入します。
当院ではこのパターンの方には、下眼瞼脂肪除去だけ行ってから注入するかどうか決めてもらうことが多いです。下眼瞼脂肪除去だけでは、青クマの改善はできませんが、膨らみが取れて化粧で隠せるようになったから満足される方が多いです。
下眼瞼脂肪除去+コラーゲン注入
脂肪除去をした後、コラーゲンを注入して青クマを隠すことができます。脂肪注入までは行わない場合、効果を出すとするとコラーゲンの注入がおすすめです。

実際は、この方は脂肪除去だけされました。

下眼瞼脂肪除去法

脂肪の膨らみが取れることで、くぼみも目立ちません。

詳しくはこちら↓

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下眼瞼の脂肪除去の症例解説(目の下のくま)
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下眼瞼の脂肪除去はたるみが軽度でtear trough(下眼瞼の内側から真ん中まで伸びる溝)が深くなく、脂肪が突出していることでいわゆる目の「影くま」、「黒く…

脂肪の突出があり、くぼみが少し目立つパターン

【下眼瞼のクマ、たるみ】脱脂?ハムラ法?裏ハムラ法?脂肪注入?どの治療方法が適しているか

やや脂肪の膨らみが強いです。青クマは軽度です。
若い頃は気になってなかったけど、だんだん加齢と共に気になってきたという方に多いパターンです。

下眼瞼脂肪除去+脂肪注入(マイクロファット+ナノファット)
突出した脂肪を除去し、くぼみと青クマを改善するため脂肪を注入します。
裏ハムラ法も適応になりますが、青クマを改善できないため、ベストは上記治療になります。
下眼瞼脂肪除去(+ヒアルロン酸注入)
先ほどのパターンと比べ、皮膚が薄くなく、青クマは軽度であるため脂肪以外を注入するとすればヒアルロン酸が良いと思われます。下眼瞼脂肪除去だけでも改善度合いは高いパターンです。

実際は、この方は、下眼瞼脂肪除去+脂肪注入(マイクロファット+ナノファット)を行いました。

下眼瞼脂肪除去法 脂肪注入 マイクロファット ナノファット

詳しくはこちら↓

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【下眼瞼の脂肪除去、脂肪(マイクロファット、ナノファット)注入】モニターさん症例解説
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同じようなパターンの別の症例です。

【下眼瞼のクマ、たるみ】脱脂?ハムラ法?裏ハムラ法?脂肪注入?どの治療方法が適しているか

この方は、脂肪除去のみ行いました。

下眼瞼脂肪除去

このパターンは脂肪除去だけでも満足度が高いですね。

脂肪の突出があり、くぼみが目立つが、たるみと青クマが無いパターン

【下眼瞼のクマ、たるみ】脱脂?ハムラ法?裏ハムラ法?脂肪注入?どの治療方法が適しているか

若い頃は気になっていなかったけど、加齢と共に段々気になってきたという方に多いパターンです。脂肪がしっかり突出しており、青クマが目立たないので、脂肪の膨らみとくぼみだけを改善すれば良いです。

裏ハムラ法
裏ハムラ法がぴったりのパターンです。皮膚のたるみと青クマはないので、脂肪の移動をしっかりと行うことで、脂肪の突出とくぼみを確実に改善できる方法です。
下眼瞼脂肪除去
適量脂肪を除去するだけでも十分改善できます。ただ、取る量が少ないとまた脂肪が膨らんでくる「再発」が起き、取る量が多すぎると、くぼみが気になってしまいます。
(脂肪除去は何度も行う治療ではないので、どちらかと言うと取る量を多めにして、くぼみを改善する方法を後に行うべきだと言うのが私の考えです。)

実際はこの方は裏ハムラ法を行いました。

裏ハムラ法

詳しくはこちら↓

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【下眼瞼のクマ】裏ハムラ法モニターさん症例解説
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【下眼瞼のクマ、たるみ】裏ハムラ法の術後の腫れの経過写真
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下眼瞼のクマ、たるみの治療には複数の治療方法があり、当院では様々な方法を行なっています。その中で、切開をせず、脂肪の膨らみを目の下のくぼみに移動させる「裏ハ…

脂肪の膨らみがしっかりあり、くぼみもあり、さらに青クマが強いパターン

【下眼瞼のクマ、たるみ】脱脂?ハムラ法?裏ハムラ法?脂肪注入?どの治療方法が適しているか

脂肪の突出があり、数年間ほど経つと段々皮膚のたるみが出てきます。たるみが強くなると、皮膚の切除を伴う治療が必要になりますが、この程度であればまだ皮膚を切る必要はないです。ただ、脂肪除去だけの場合、皮膚のたるみが悪化することがありますので、脂肪除去の後に、脂肪注入などの注入治療か、裏ハムラ法を行う必要があります。

青クマが強いので、どちらかといえば脂肪注入が適しています。

下眼瞼脂肪除去+脂肪注入(マイクロファット、ナノファット)
 しっかりと脂肪を除去し、くぼみと青クマの改善のため脂肪注入することがベストです。
下眼瞼脂肪除去+コラーゲン注入(+ヒアルロン酸注入)
 脂肪注入を行わない場合は、青クマの改善のためコラーゲン注入を行うと良いです。

脂肪の突出が強く、皮膚のたるみ、くぼみも強いパターン

【下眼瞼のクマ、たるみ】脱脂?ハムラ法?裏ハムラ法?脂肪注入?どの治療方法が適しているか

脂肪の突出が強く、加齢とともにどんどん悪化し、皮膚のたるみやくぼみが目立つパターンです。男性は化粧などで隠す習慣がないので、ここまで進行しても皮膚の色素沈着など茶クマは少ないことが多いです。

ハムラ法
 この程度になると、皮膚を切開して、脂肪をくぼみに埋めるように移動する「ハムラ法」が最適です。皮膚のたるみの程度によっては、「裏ハムラ法」や「脂肪除去+脂肪注入」でも行えます。
下眼瞼脂肪除去+ヒアルロン酸注入
 脂肪除去だけでは、たるみやくぼみの改善はできず、かえってたるみは増す可能性もあるため、ヒアルロン酸注入だけでも追加すると良いです。

実際は、この方は下眼瞼脂肪除去とヒアルロン酸注入を行いました。

下眼瞼脂肪除去 ヒアルロン酸注入

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【下眼瞼の脂肪除去、ヒアルロン酸注入】の顔出しモニターさん症例解説(YouTube動画あり)
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脂肪の膨らみがしっかりあり、くぼみ、皮膚のたるみもあるが、皮膚が薄いパターン

【下眼瞼のクマ、たるみ】脱脂?ハムラ法?裏ハムラ法?脂肪注入?どの治療方法が適しているか

先ほどの男性の方と状況は似ていますが、この方の場合皮膚が非常に薄いです。
この場合、脂肪除去をしただけでも、皮膚はたるみにくいのが特徴です。

ハムラ法
ハムラ法を行える医者であればほぼ「ハムラ法」を勧めるはずです。
下眼瞼脂肪除去(+ヒアルロン酸注入)
皮膚を切りたくない場合は下眼瞼脂肪除去だけもしくは、ヒアルロン酸注入の追加で満足されます。

実際はこの方は、下眼瞼脂肪除去のみ行っています。

下眼瞼脂肪除去法

くぼみは依然目立ちますが、皮膚のたるみの悪化はなく、全体の印象はかなり改善していることがわかると思います。

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脂肪の膨らみ、皮膚のたるみが強く、くぼみがしっかりあるパターン

【下眼瞼のクマ、たるみ】脱脂?ハムラ法?裏ハムラ法?脂肪注入?どの治療方法が適しているか

脂肪の突出が強く、皮膚のたるみもかなり強いです。このパターンは、皮膚を切る治療が第一選択です。皮膚を切りたくない場合、脂肪除去だけを行うと先ほどの方と比べ皮膚の厚みもあるため、必ずたるみが悪化します。よって少なくともヒアルロン酸などの注入治療を行わないといけません。

ハムラ法
 どうしても皮膚を切ることができない場合は、裏ハムラ法を行うこともできますが、皮膚のたるみは残ってしまいます。
下眼瞼脂肪除去+ヒアルロン酸注入
 こちらの治療で行うこともできますが、最終的に皮膚を切除する可能性もあります。

実際はこの方は、最初に下眼瞼脂肪除去だけ行いましたが、最終的に皮膚切除と脂肪注入まで行いました。脂肪除去を先にしてしまうと、後からハムラ法は行えませんので、注意が必要です。

当院オリジナル 下眼瞼脂肪除去 脂肪注入 目の下皮膚切除

詳しくはこちら↓

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最近、お問い合わせの多い「下眼瞼のクマ、たるみ」ですが、まぶたを切開する「ハムラ法」などをご案内する際、どうしても目の下の傷や腫れなどの経過が気になられるよう…

クマのパターン別に治療方針を解説しました。今回は、主に外科的な治療を中心に組み合わせましたが、当院には目の下のクマに有効な医療機器がいくつもあります。

 実際は、その方のご要望に応じ、美容皮膚科的な治療も合わせ、最適な治療をご提案していきます。

下眼瞼の治療について

  • 現在、下眼瞼のクマやへこみに対しては以下の治療を行っています。
  1. 脂肪除去のみ
  2. 脂肪除去脂肪、コラーゲン、ヒアルロン酸のいずれかの注入
  3. 脂肪、コラーゲン、ヒアルロン酸のいずれかの注入
  4. 裏ハムラ法
  5. ハムラ法
  • 下眼瞼の脂肪除去はたるみが軽度でtear trough(下眼瞼の内側から真ん中まで伸びる溝)が深くなく、脂肪が突出していることでいわゆる目の「影クマ」「黒クマ」に悩んでいる方に適した治療方法です。
    当院の治療方針は、しっかりと脂肪を摘出することです。
  • 脂肪の除去は丁寧にかなり時間をかけて行います。何度か治療中に座っていただき、過不足なく脂肪が除去されているのを確認します。
  • 皮膚のたるみが強い場合は、皮膚を切る治療(ハムラ法)を行いますが、できるだけ皮膚を切らない脂肪除去と注入もしくは裏ハムラ法で行えるよう努力しています。
  • 脂肪除去でここまで改善できますので、無理に皮膚を切る治療は勧めていません。

下眼瞼脂肪除去法

  • この方は脂肪をしっかり取りましたが、まぶたの皮膚が薄いためほとんど弛みませんでした。
  • 注入に使用するヒアルロン酸は入れ過ぎると、いわゆる「ヒアル顔」になりますので、慎重に注入します。
  • ご自身の脂肪を使って行うのマイクロファット・ナノファット注入を行なっています。特に目の下のクマや目の上の窪み、おでこにはおすすめです。
  • 注入の際は、脂肪注入専用の機器を使って治療します。

【下眼瞼のクマ、たるみ】下まぶたを切開したときの傷痕の経過

  • 2021年7月現在、脂肪注入治療のモニターさんを募集しています。詳しくは当院までお問い合わせください。
  • 目の下の「青クマ」が強い方の場合、マイクロファット、ナノファットの脂肪注入コラーゲン注入を行なっています。
  • 当院院長が、2020年に発行された美容皮膚科雑誌の「BEAUTY」でクマ治療について執筆しています。
    当院では、美容外科治療と美容皮膚科治療の両面でクマ治療を行なっています。

美容皮膚医学BEAUTY 第20号

症例写真

治療名当院オリジナル 下眼瞼脂肪除去+脂肪注入
費用概算660,000円(税込)
患者様属性(治療時)40代 女性
リスク・副作用内出血、腫れ、ゴロゴロした違和感、左右差、凹み、皮膚のたるみ、紅斑、熱感、塞栓症、感染、むくみ

治療名当院オリジナル 下眼瞼脂肪除去+脂肪注入
経過期間1ヶ月
費用概算660,000円(税込)
患者様属性(治療時)40代 女性
リスク・副作用内出血、腫れ、ゴロゴロした違和感、左右差、凹み、皮膚のたるみ、紅斑、熱感、塞栓症、感染、むくみ

治療名当院オリジナル 下眼瞼脂肪除去法+脂肪注入+目の下皮膚切除
費用概算下眼瞼脂肪除去法+脂肪注入 660,000円(税込)
目の下皮膚切除 220,000円(税込)
患者様属性(治療時)60代 女性
リスク・副作用内出血、腫れ、ゴロゴロした違和感、左右差、凹み、皮膚のたるみ、紅斑、熱感、塞栓症、感染、むくみ、あっかんべー、傷痕

治療名当院オリジナル 下眼瞼脂肪除去+脂肪注入
経過期間1ヶ月後
費用概算660,000円(税込)
患者様属性(治療時)30代 女性
リスク・副作用内出血、腫れ、ゴロゴロした違和感、左右差、凹み、皮膚のたるみ、紅斑、熱感、塞栓症、感染、むくみ

治療名当院オリジナル 下眼瞼脂肪除去法 中等症
費用概算275,000円(税込)
患者様属性(治療時)40代 女性
リスク・副作用内出血、腫れ、ゴロゴロした違和感、左右差、凹み、皮膚のたるみ

治療名当院オリジナル 下眼瞼脂肪除去 中等症
費用概算275,000円(税込)
患者様属性(治療時)20代 女性
リスク・副作用内出血、腫れ、ゴロゴロした違和感、左右差、凹み、皮膚のたるみ

治療名裏ハムラ法 左目
費用概算264,000円(税込)
患者様属性(治療時)30代 女性
リスク・副作用皮下出血、むくみ、腫脹、感染、左右差、皮膚のたるみ

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下眼瞼の脂肪除去の症例解説(目の下のくま)

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出版・寄稿

専門誌

美容皮膚医学BEAUTY 第20号

美容皮膚医学BEAUTY 第20号

執筆内容 「特集 クマ治療 皮膚科医の観点からみたクマの分類と治療~生活上の注意点などについて~」

  1. しみ・くすみ

    しみにはいくつかの種類があり、タイプによって治療方法が様々です。 その為、診察前に医師が肌の状態を確認して、しみの診断を行います…

  2. くま

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  3. 毛穴

    毛穴の開きが気になるというお悩みは、老若男女よく聞かれます。 毛穴の開きの原因は一通りではないため、その原因に合わせた治療を行う…

  4. ニキビ・ニキビ痕

    「長年ニキビで悩んでいる」「市販の薬を試したけど治らない」「治っても繰り返しできる」など、どこに相談したらいいのか分からなかった方…

  5. 乾燥

    肌が乾燥するとよく言いますが、それは肌自身のバリア機能が低下することによって引き起こされている状態です。バリア機能を回復させ、健や…

  6. 赤み

    赤みがあると、それを隠すために化粧下地やコンシーラーで厚塗りになってしまいがちです。 厚く塗るために何度も摩擦を繰り返すことは、…

TOPICS

ゼオスキン殿堂入り

ゼオスキン殿堂入り

ゼオスキンヘルス取り扱い8年連続九州1位を経て、2020年に殿堂入りしました。

ゼオスキン殿堂入り

2020年に続き2021年も殿堂入りの盾をいただきました。

症例解説 外科

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